2013年6月29日土曜日

レストラン 夏野菜 病気

梅雨です。
空梅雨かというドキドキから解放された一方、日照量が不足気味でナスの充実に時間がかかり、トマトが割れる・・・
雨降れとか晴れろとか、わがままなもんだなと少々反省しながらも、たまには晴れてくれと願ってしまいます。


今日はここに来てみました。
今後ここでも、吉田農園の野菜を食べることができます。
 吉祥寺の‘‘菜’’さん
http://r.gnavi.co.jp/e772500/
です。
以前から気になっていたお店だったので、初めてお会いした時には少し緊張してしまいました。
‘Japanese vegetable house 菜’ ですからね、色々お話を聞いてもネット等で調べても、というか看板見たら一発で野菜へのこだわりが見えます。
こだわりに水を差さないように、体にも口にもおいしい野菜を育てなくては!!



シソの葉
大葉ともいいますね。
なんたって「大」葉ですから、うちではこうなりますね。
味は、まずガツンと大葉の味が来ます。
その後あっというまに葉っぱっぽさがスッといなくなって、シソの香りだけが長いこと残っていくっていう感じですね。
うちの野菜の一つの特徴なんでしょうかね?そのものの味がドカンと広がって、その後お馴染みの味が残るっていうの。


玉ねぎがまさにそんな感じだったんですよ。
一昨年3農園の玉ねぎを糖度と食味の実験をしたとき、うちのは辛さがあって甘味が残るって感じで、他の2つは甘みを直接的に感じられたんです。
うちのだけ辛味のインパクトを感じてしまったんですよ。その分甘みに関してはあれ?他より少ない?と思ったんですが、糖度計で調べると、うちのが0.5くらいの差をつけて一番甘いという結果でした。
肥料は、たぶんうちがダントツにあげてません。無理やりですが、根っこが頑張ると味が濃くなるんだろうという実験結果にしちゃったのですが、その後失敗続きで、今年は・・・
3年ぶりです!!
大豊作!とは言いませんが、玉ねぎっぽい大きさ,形になってます。
葉が倒れて、枯れてから収穫してます。こうすると甘くなると淡路の玉ねぎ農家の方がおっしゃっていましたので、うちではそれに習ってこういう方式をとっています。

3年前と一昨年は80%がダメ、昨年は全滅・・・それを乗り越えてなので、やっぱり収穫できると嬉しいですね!

とうとう奴らが活発になりだすか!?

いや、まだでした。考えたら梅雨です。
雨にあたると割れます。
上の写真は入梅しても雨が降らないと困っていた時の最初の1粒です。
今は、真冬に大笑いした唇の如く、皮がヒビ割れてしまってます。日光も不足気味ですので、色づきはちょっとブレーキがかかってますね。

そんなトマトですが、今年はこんな風にパッケージを作ってみました。
おしゃれっぽいでしょ?
その辺のカフェに負けないように頑張ってデザインしました。
内容量も、昨年入れてた量よりたくさん入ります。


本当はこういうシールを張って出荷なんですが、このカップ、うちの自販機に入りません。
内容量と、カップのサイズ的に×でした。
なので、使える場所が限られます。
どうしよう・・・2000個作っちゃったよ・・・
ってことで、見つけたら買ってやってください。
味は、そりゃ良い味してますよ。最大8種類のMIXです!
普段は大体5,6種類ってとこですが、希少なエアルーム種も入ります。

このカップに入っているトマトを1/2か1/4サイズに刻んでパルメジャーノ・レッジャーノとオリーブオイルをかければ、それだけで、サラダ完成です!!
カプレーゼだのに使うモッツァレラなんかより、粉チーズのほうが家にありがちだし、アミノ酸だのの旨味成分も多い(昆布並)ですので、おすすめです。



ここで、残念なお知らせです。


左 ズッキーニ
今年は苗から苦労してしまい、ZVというウイルスに感染してしまいました。
ズッキーニ・サルツァーナ 全滅でした。
しかもこのウイルス、瓜科にはガンガン感染しますので、今年のキュウリや、メロンもダメージが出ています。


右 エアルーム大玉トマト
TmVというウイルスに感染してしまい、非常に元気がない状態です。
全滅まではいかないものの、Cuor di bue,Brandywine,Armish pasete ものすごく収量は少なそうです。
特にCuor di bue 昨年は好評だっただけに非常に残念です・・・


やっぱエアルームは病気に弱い。でも育てると楽しいからどうしても選んでしまうんですよ。
農場経営的には、まず止めた方が良いものなんでしょうが、あの形,あの味を知ってしまうと・・・ F1に無い魅力があるんですよ。


ナス
今年はいつも悩まされるあの黒いアブラムシはどこ行ったんでしょうね?
ぜんぜんいないですよ。
絶滅した?それならそれでむしろ嬉しいんですけど、これくらいアタフタが無いと何か落ち着かないです。 梅雨が明けたら爆発的に採れてプレッシャーをかけてくる気でしょうか?

色づきが遅い以外すごく良いですよ。
今年の優等生の一人です!


 




2013年6月6日木曜日

久しぶりのアップになってしまいました

いやはや色々ありまして・・・
色々の中でも割合が多いのが、体内の石問題です。
尿管結石になっていました。痛いというか苦しいというか、初救急車,初点滴,初痛すぎてもどすの初体験づくし。激痛より痛い状態を疝痛と表現するということも知りました。
おかげで筍は掘れず竹になってしまうし、丁度植えもの時期に作業がストップしたり、ライ小麦は花が咲いて実が出来てしまいそうになる。
そんなこんなで、痛みが少ない時に大急ぎで植えものや準備をして、大忙しでした。

痛い話はとりあえず置いておいて、
梅雨、入りましたね。
そんなわけで農園の空はこんなです!!


カラッと晴れて雲一つ無い。
お出掛けするには最高ですが、農家にとっては大いに困る状態です。
畑は、砂漠のようです。
歩くと埃が舞って、パリダカールラリーの車の後ろみたくなります。
豆類は、花がついているところなので、水分がほしいです。
植えものの後に降る雨によって野菜は成長が進むので、無いと非常に困るんです。
そもそも冬が厳しくて、苗がダメだったのに、今年は冬から春,梅雨超えて夏になっちゃうんですかね?そうなると、野菜は大打撃ですよ。
雨乞いでもしますか・・・?









 それでも健気に育ってくれてる。
もう感謝ですよ!

 
 
 

 
 今年もこれ育てました。
縞々のアレです。どうシマシマかというと、
こうシマシマです。味は甘いですよ。どれくらいかというと、
これくらい。
11~12くらいですかね。桃,オレンジ,梨とかそのくらいの甘さです。
根菜類ではピカイチに甘い。
そりゃうちの‘ダイズ※’もガンガン食べるわけですよ!  ※うちの犬です
祖母はひとくちかじって、「あ こりゃスアマみたいだ。」知ってますかスアマ?和菓子のウイロウみたいなやつです。
私は、土っぽい蕪を甘くしたやつだ。と思いましたが、要するにそれをビーツというのだよと言われても仕方ないですね。
表現力不足でした。


 そんなビーツ畑にこんなものがありました。
ホワイト!?中は、やっぱホワイトでした。白,赤が逆転してたらおもしろいなと期待しましたが、そうはならないみたいですね。
突然変異なのか?人参にもたまにまっ黄色のやつができますから、それみたいなものでしょうね。
味は、無い。ちょっと苦いっぽい香りというか味というか、うっすら甘いっぽくもある味です。
うちのダイズも、仕方ないな・・・という感じで3かじりくらいしてました。同時期くらいに普通のをあげたので、白いのは最終的に無視されてしまいました。
煮たら味が滲み込みそうですが、そもそもアクシデントのようにできたものなので、実験の機会は無く捨て場へ行ってしまいました。

出ました。
やっぱりか。ウイルス病です。これは、シシリアンルージュとCuor di bueですね。
ほっとくと蔓延しちゃうやつなので、抜くっきゃないのですが、今年は苗が苦労した結果×だったので、うっすら病気っぽい株は、抜けない!!非常に心が痛む。
本当はこれじゃダメなんですけど、申し訳なくて・・・
今年は大玉エアルーム系統に結構多く掛かってます。
 Cuor di bue,Brandywine 昨年のようには採れないと思います。
急遽苗を買ったArmish pasteはとりあえずまだ掛かってません。
今元気なヤツがんばれ!!

2013年4月11日木曜日

伊那 筍 (春野菜)

長野県の伊那に行ってきました。















良いとこでしたよ~。
で、なんでわざわざそんなこと書いてんの?
っていうことなんですが、ちょっと買い物に行ってきました。
下の写真の汁物の中に寒天の麺(トコロテン)が入っていまして・・・回りくどくなってしまいましたね。


これを買いに 伊那食品工業 という所に行ったんです。
吉田農園ではずーっと欲しかった海の成分です。
古くは20年くらい前から母が「海へ行って打ち上げられた海藻を拾ってこよう」と父に言って、「そんなもの塩が入っているんだからダメだろ!!やだね」ってなったり、知らない間に昆布みたいなものがたい肥場に乗っけてあったりしていたのですが、3年ほど前に●粉末になっていて●臭わない 使いやすいものを見つけて吉田農園では「海藻の粉」と呼んで使用していました。
ただ、この「海藻の粉」ちと高い。
アイルランドだかデンマークだかその辺で採れたものを乾燥,粉砕して輸入したものなので、まあある程度はしますね。
昨年は、伊勢に旅行に行った時に地元の農家の畑の畝に海藻が入っていたり、堤防に海藻が塩抜きの為に置いてあったり、タクシーの運転手やら漁師っぽい人にも「欲しいんだけど、どこか売ってたりしませんかね~」と聞いてみたのですが、「そりゃ~無いだろうね。」とか、「俺のじゃないから知らないけど、ちょっとくらいなら分かんないんじゃない(持ってけば?)」の一言でした。
どうにか塩も無く、安く、手に入らないものだろうかと探していたら、あるとき偶然見つけたんです。
 寒天工場で、寒天を精製する時に出てしまうカスを発酵させたもの。
見つけてから約半年、時間が出来たら見に行こうと思っていたのですが、やっと端境期に入り、仕事も一段落したので出かけてきました。
工場の人にも色々聞いてみたのですが、「ウム、これは欲しかった間違いないヤツだ!」ということで、15袋だけ買ってみました。
アガーライトや、肥料分の入った寒天資材や、伊那食品のことは、機会があったら書こうかなと考えています。

しっかし、伊那 遠い・・・軽トラではバッチリ腰がガクガクなる距離です。しかも、荷物を積んだ後の運転のストレスたるや・・・軽トラで100km/h超えた時なんかは、爆発するんじゃないの?ってくらいの音がするんです。
ま、そんな悲鳴みたいな音をたてながらも、今回は「お疲れ軽トラ!」ですね。



早速播きまして、耕しました。
花が咲いていた小松菜やらルッコラやら水菜やらホウレンソウやらあったのですが、アガーライトと家のボカシと、食品コンポストを混ぜて鋤き込んだので、結構早く土に戻るんじゃないかと期待しています。
3種とも食品系で発酵しているものです。いかにも美味しそうなものが育ちそうでしょ?
ご期待ください。
因みに、この畑には夏果菜類を植えます。


・・・畑も一段落。と思っていたのも束の間、こいつらが生えてきやがりました。
去年から今年にかけて異常に寒かったし、昨年の今頃も竹の根っこ掘ったりしてたから、今年は生えてこなくて助かったな♪という安心感を押しのけてボコボコと畑にヒビをつけて膨らんで来てたんです。
食べるとウマいんですけどね~。春の山菜?の中ではトップクラスの味なんですが、畑に入ると草以上に厄介(特に根っこ)なんですよね。
筍は竹林から出てこい!!って毎年思ってるんですが、「呼んだ?」みたいに平気でポコポコ頭出してくるんですよ。


まあ生えてきた食べられる物なので、今年も毎年恒例のこの景色になりました。
あ!でも今年から一部違いが!!蓋がちょっとだけそれらしくなりました。
去るイベントごとがあり、この窯で調理したので、専用の蓋を用意したんです。
とはいえ、そんな小さな変化では、口元とへそは曲がる一方で、にっこりできない憎いあんちくしょうです。
そんな筍ですが、今年はあるときと無い時の差が激しそうです。一昨年のように毎日採れるというようなことは無さそうです。


春野菜達。
そのうちまた寒さが戻らないか心配ですが、これからどんどん育て!の気温になりましたね。
とはいえ絹サヤ,スナップえんどうは、確実に遅れます。
玉ねぎは家で食べるくらいの量しか育てていません。
ラディッシュは、来週くらいから販売機に並びそうですね。
なんだ見せただけか?ってことになりそうですが、はい 残念ながらそうです。
最近野菜っぽい写真載せてない気がして、今日は野菜っぽい写真撮りたくて撮ったもので・・・

・・・すんません。

2013年3月26日火曜日

春野菜 豆の棒

暖かかったり、寒かったり、忙しい気温ですね。
体調もおかしくなりそうです。
花粉症ではないというのが救いですが、花粉症の皆様はもっと大変なのだろうとお察しします。


春なのでナバナです。
これはのらぼうですね。
日野や八王子の近辺に伝わる多摩野菜で、天明の大飢饉のときに現在の三多摩エリアの当時農村では、この野菜を食べて飢えをしのいだという説もある野菜です。
味は、結構おいしいんですよ。春野菜らしいほろ苦さもあり、アブラナ科特有の甘さもあり、なかなか市場流通はしないので、珍しい野菜という感覚なのでしょうか?
三鷹の農家では作っている所も結構あるみたいですね。地域密着のお店に行くと見つかるかもしれませんよ。


これはパクチーです。
やっと食べれそうですね。冬の間は寒そうに縮こまっていたので、春までもつか・・・と不安でしたが、結構立派に育ってくれました。
この野菜の種は、世田谷の経堂にある、パクチーハウス東京という、聞いただけで何が主役か分かるカフェの方から頂いた種です。
このお店はパクチーを育てている農家さんとも仲が良いらしく、その農家さんで自家採取した種だそうなので、今年はうちでも種を取ってみようかと思っています。
パクチーは、コリアンダーともシャンツァイとも言われていますが、日本ではこの野菜が伝わった当初「カメムシ草」と言われていたそうです。
独特の香りですが、好きな人はハマるんですよね。


ここ3年ほど大失敗続きの玉ねぎです。
不安ですね。
今年もダメかもと何度も思いましたし、実際マウイオニオンという玉ねぎは全滅の憂き目にあいましたから、今でも大丈夫だろうかと心配です。
上手くいったら夏野菜に嬉しい収穫物が一つ追加となりますので、頑張ってもらいたいです。


 昨日今日とこんな作業をしていました。
これはスナップエンドウや絹サヤに使う棒作りです。
斧で削るのですが、結構重たいので握力が無くなってしまいました。
その削った棒は↓


こうなります。
刺しやすくするために削ってたんです。
昨晩も風があったので、今夜以降は豆の蔓がしっかり巻きつくまでは、無風であってもらいたいんです。
どうなるもんでしょうね?

 葉物の野菜は現在まだ←こんなです。
トンネル資材が届かなくて種まきが凄く遅れてしまいました。
結果トンネル使わないでも大丈夫なくらいの気温になってしまい、今やっと本葉が出てきた所です。
春の端境期のときにもなんとか間に合うでしょう。

2013年3月17日日曜日

芽吹き,ジャガイモ植え

芽吹き

実際育てていると、収穫よりもこっちの方が嬉しかったりするんです。
これは3/14撮影なので、現在キュウリに関しては、全ての芽が出そろっています。
また、キュウリ,カボチャ,ズッキーニ,ミニメロンの瓜系は芽が生えてきました。
ズッキーニは、自家採取種の方が芽出しが早かったです。

こっちはトマト。
ちょっと良く分かりずらいですが、訳のわからないペットボトル(理由はあっておいてありますが)の赤いゴムの一段上側に1本チョロっと緑のものが見えますが、これがトマトの芽です。
これも14日撮影ですが、トマトに関しては発芽温度がまだ達していないのか、現在でも生えているのは4本くらいです。
因みにこの写真に出ている芽は、Cuor di bue です。
昨年の外見の人気はNo1でしたからね、今年もあのおしゃれなフォルムのトマトを育てますよ。






  →→→→→













3/15 ジャガイモ畑 Befor and afterです。
左のように土づくりして、溝を掘った所に置いていき、覆土して出来上がりです。
今年も大半はキタアカリで、ほんの一部にインカのめざめを植えてみました。

土づくりと書いてありますが、うちでは、ジャガイモには肥料はほぼやりません。
この前作の作物の根っこや葉や茎,あるいは雑草なんかを大体1ヶ月弱の期間3回ほど耕い込めば圃場の準備は出来上がりです。前作の残肥はあるかもしれませんが、それ以上の施肥は、基本的には行いません。
水も散水しないので雨任せです。かなりワイルドな作物の一つです。
ただ、夏の間は、草むしりという作業に頭を抱えることはありますが…



2013年3月9日土曜日

種まき ふきのとう

種まきシーズンです。
3月に入って数日で、突然春がやってきましたね。
もっと徐々に来れないもんでしょうか?
2月は暖かくならないので、種まき出来ないとヤキモキして、ここ数日で早くしなくちゃならない!と慌てる始末です。

3/4
ちょっとというか、昨年に比べるとかなり遅いのですが、エンドウ豆を定植です。
残念ながら、植えた日は綺麗にトンネルがはってあったのですが、ここ最近の強風で右の列がはがれてしまいました。
トンネルがはがれると、結構イライラするんですよ。
私がサラリーマン時代は、風は涼しいので大好きだったんですが、今は嫌いな気象条件トップ3に入りますね。


ほとんどトマトの種ですが、今年買った種達です。
キュウリや、カボチャ等は、先んじて購入したので、冷蔵庫の中でその時を待っている状態です。



3/7おかげさまで種も無事播きました。
上の2枚はナス科の種です。
1種類だけ袋に思っていた量の種が入っていなかったので、急遽取り寄せしなおし、揃ったところで播種します。
しっかし10粒入りとはね・・・エアルーム品種だからもう少し入っているかと思ったのですが、量のチェックが甘かった。

下の写真は瓜系の種です。
今年は去年の失敗を踏まえ、キュウリは芽出し用のポットを使用せず、ふつうのポットに播きつけました。
芽出し用を使うと、間引きで摘んでしまう分の種を考えなくてすむので、無駄が無いのですが、致し方ないです。
 他は、カボチャとズッキーニとミニメロンです。
因みに青々と生えているのはのらぼう菜ですが、邪魔になっちゃうので引っこ抜いてしまいました。
今になって、種取り用に端っこに移しておけばよかったかと少し後悔です。



3/8,9
 写真左奥のマルチがかかっている所に大根を播き、真ん中3列にアブラナ科や、アカザ科の軟弱野菜達を播きました。
木曜日に雨が降ってくれると予報では言っているので、後は信じて待つばかりです。
今年の雪でトンネルの支柱がたくさん折れてしまい、新たに注文したのですが、まだ届きません。
トンネル支柱を待っていたら、春になってしまったので、慌てて種まきという流れです。
去年より1ヶ月遅い種まきなので、一気にトウが立ってしまわないか心配ですよ。


さて、春ということで、ふきのとうです。
今年は少ない!!数が少ないので、たまたま連絡いただいた方にのみ出荷しましたが、残念ながら、もうすぐ無くなります。
もうすぐ出てくるナバナの花芽は比較的収穫期が長いのですが、山菜の芽は非常に短いです。